硬膜情動脈廔は「左海綿静脈洞部」と「右海綿静脈洞部」と「脊髄の3パターンが主流らしいです。(正しいのは生成AIで調べてください。)」
そのうち、私が経験したのは、
・眩暈がする。(耳鼻科に行ってもメニエール病ではないと言われる。)
・首が絞められうような感覚になる。(自然と首を絞められています。この症状はあまり他ではないらしいので、この時点で硬膜動静脈廔と疑ってもいいかもしれません。)
・味覚・嗅覚が斑に鈍る。(ワサビがいつもより辛い、カレーがいつもより辛い、リンガーハットの長崎ちゃんぽんがケミカルな味がする。空気が何処かが起点となって、シンナー臭い。)などがあります。
・頭痛がする。(スタンダードですが、他の病気でも頭痛がある場合は、分かりにくいです。)
・後頭部がしびれる。(もっさりします。)
・背中の肋骨がくっついているあたりが痛い。(私だけかもしれません)
・特定の時間帯になると、背中(腰の部分を除く)が痛い。
・指先が腐りかけている。(第一関節程度です。私だけかも?)
・ろれつが回らなくなる。(活舌が悪いです。)
・燕尾が悪い。(唾が呑み込めず、頻繁に痰を吐きます。)
・首が痛い。(文字通り、首が痛いです。)
・体が震える。(パーキンソン病ではないです。)
・頭蓋骨の内側が痛い。(海綿静脈洞部の可能性が高いです。)
・左眼か右眼が上の方が黒く、視界も暗くなる(重症。左海綿か右海綿です。早急に脳神経外科か眼科に行った方が良いですが、眼科は分からないと言うと思います。そうしたら、脳神経外科に至急行ってください。)
他の症状も混じっているかもしれませんが、念のために多めに。
余談として、私は睡眠障害なのですが、それだけは治ってないのですが、気分障害は手術してから、あまり気にならなくなりました。それなので、気分障害(うつ病、双極性障害)の原因は硬膜動静脈廔の可能性もあると思います。生きている間に医者が見つけてくれるかですが。
意外ではなく、かなり多いのではないかなと思います。この後に手術後の話も書きますが、なんでなったのかな…。と思って思い浮かべました。
症状の原因は激怒したこと。ストレスが貯まったからだと思います。
私の場合は、私と会社で取引をしているのに、クソガキが無茶な要求を頻繁にしてきて、文書を送って、1か月待たされて、催促したら、蕎麦屋の出前で今からやって、数日後に来て、誤植を治して、記事を出したら、クソガキから「先方が怒っている。謝罪しろ。土下座しろ。」と、下請法以前の問題で、売れない声優のためにどうにかしてほしいと言ってきて、タダでやってやっているのに、何寝言抜かすと思いつつ、その後のVIPに影響しないように、無視して切りました。
その時も年末だったかな…。と思いますが、年明けに担当者に激怒しました。担当者は20歳くらい下だったと思いますが。
筆者は40代なのですが、パワハラ上等で戦ってきたので、軽くいなした程度でしたが、相手が怯え、話にならないので、マネージャー二人も起こりました。こっちは35歳くらいかな?見事に連絡が来なくなりました。クソガキのせいで取引がなくなりました。最悪な麻布十番な会社だなと思います。他の部署でも無料と思い込めていたらしく、価格表を出したら、連絡が来なくなりました。
激怒したのはクリスマスイブだったと思いますが、頭の血が煮えたぎる程度に切れたのですが、1月になると、なんか調子が悪い。軽いめまいが増えたり、今までに経験したことがない頭痛になりました。
さすがに、おかしいなと思うのですが、対処法がないので、とりあえず、様子見。しかし、1月下旬に指が震えて、「これはパーキンソン?」と思って、かかりつけの内科に「パーキンソン病かもしれないから、診断書を書いて欲しい。と言って、大学病院の脳神経内科を予約しました。
診断書はすぐに書いてもらえたのですが、大学病院の予約が半端ない。5か月待ちと言われ、3月になり、体調不良は不安だ…と思いながら、ひたすら検査を待ちました。3月に大学病院で検査をしましょうと言うことで、1か月。そんなに悪い方ではないのか?と自分をだましだまし。
・3月中旬、仕事で新宿に。仕事の前に、仕事が夜なので、時間の予測が出来るリンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べました。「な、なんじゃこりゃー。」と言う感じで、化学系の味がする。周りを見渡すけど、普通に食べてる。誰かに薬盛られた?と思ったけど、その様子もなく。今回は食べきれず、残して、仕事場に向かう。
・新宿三丁目のとある施設で話を聞く仕事。待機中に饒舌になったり、眩暈になったり。あれ、明らかにおかしい?担当者も休みますかともいわなかったので、作業をしたが、帰ってから寝込む。仕事は雑にやって相手に送った。
・3月下旬。急激な眩暈に襲われる。なんだこれは?死ぬのか?と不安に思う。パニックになり、119でも良かったかもしれないが、まだ電話は出来るということで、#7119で最寄りの病院を聞くが、「脳梗塞系…」と言うと、時間を聞かれ「1時間くらい」というと、嘘と思われ、20か所断れる。
・この時の不幸中の幸いは脳卒中(脳梗塞、脳出血、硬膜動静脈廔)で、前二者でなかったこと。残りの一つだったから、生きていた。簡単に言うと、硬膜動静脈廔は悪化すると脳梗塞や脳出血になるので、前段階だったので、かろうじて助かったという事。
・不幸中の幸いではないことは、硬膜動静脈廔は医者も日本で100人知っていて、手術が出来る医師が10人くらいかもしれないこと。まだ、脳梗塞や脳卒中の方が、数が多いので治療して貰える率が高いことです。
・3月の検査が終わり、4月に検査結果を聞きに行ったら、シンチグラムは「普通ですね。」…「普通?私の持病的には普通はあり得ないんだけど?」と思いつつ、それよりもと医者に言われ、MRIを見せられると「え、なに、これ、こわい。なに、これ。」と医者がパニックになる。医者に見せられたが、医療従事者のかけらもないので、「何か?」と聞くと「こんなの見たことない。」と言われ、医師から「脳神経内科・脳神経外科の総力を挙げて、治療します。」と言われる。
・「は?」そんなに重症なの?けど、結構待たされたよね?と思う。
・後日、脳神経外科を紹介される。医者は楽しそうだ。私は絶望的だ。手術の予定を聞かされるが、早いに早い方が良いと思っていたら、「検査入院に2か月(2-4日)で、手術は未定です。」。未定?こっち死にそうなんですけど…。
・帰ってからインターネットで調べて、見て貰った病院は専門医がその人だけ。余所は6人いるらしいので、そちらに切り替える。空いていたので。しかし、空いていたのは意味があった。
・5月中旬に予約をA病院からB病院に切り替える。何故か引き留めが酷かったが、出来ないところより、出来るところが良いと言うことで、切り替える。
・切り替えたB病院は窃盗が多いので、気を付けてください。B病院は5月中旬に予約をして、6月上旬に検査入院(2日)、6月下旬に手術。おお、理想的。A病院よりかなり早くできると喜んだ。
・6月上旬は検査入院、部分麻酔をして、アンギラだったか、血管内撮影をする。患部に造影剤が当たると熱い。他はそうでもない。この時点で、左海綿静脈洞部が悪いというのは分かった。撮影後はトイレが大変だったが、まあ何とかなった。
・6月下旬、手術のため入院する。入院自体は7日。程度が軽い順番に脳カテーテル、開頭、ガンマナイフがあり、手術は、1000万、1500万、2000万が目安。これに健保や国保で3割になりますが、健保や国保をちゃんと払っていると、高額医療保障で、最低が月10万なので、本当に健康保険や医療保険は入っておく必要があるのかと思います。
・手術の箇所は意識が無く、その後に、24時間ICUに突っ込まれる。融通が利かないので、死にかける。
・24時間経ってから、普通病棟に移る。熱は38度を割り込まなかったですが、6日で退院したと思います。家にいろんな生き物がいたので、心配だったので、帰りました。会った時は、幸せでした。
第二回戦は後日。