手術の後

硬膜動静脈廔の手術が終わった後は、基本的に一時的な高熱(手術から1週間程度38.0度になり、アイスノン争奪戦になります。)になりますが、熱が引くと、今までの症状が治まるので、一時的に完璧に治ったと思います。しかし、だんだん体調が悪化していきます。

私の場合は、
・右足が動かなくなった。(杖を突いて歩いています。)
・眩暈以外は元に戻った。(意味が無かったが、脳卒中の悪い方は免れた。)」
・朝は起きれるが、昼が眠くなるが寝落ちできず、寝る時に眠れない。(これは個体差あるかも?)
・脳の血流がわかるようになった。

端的に書くとこんなものですが、あまり良くないです。特に4番目は地獄です。

仕事で、感情をこめて怒るときと、感情をこめないで怒るときがあるのですが、怒った後、脳に血が行くのがわかり、海の中の海流のように血の巡りがわかります。その後、どうなるか。とてつもなく体調が悪くなり、寝込みます。嬉しくないです。昭和なので、今の平成・令和の怒り方はしません。

この状態については、多分一回目の手術をする前だと、脳梗塞や脳出血で死んでいる可能性が高いのですが、硬膜動静脈廔の場合は、おおざっぱに言うと、治療は拡大解釈で血管の拡張なので、血が滞留ではなく、流れるので、一応死にませんでした。けど、あまり経験したくないです。

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