硬膜動静脈廔の手術後について

物理的な面と病気的な面ですが、2015年以降の硬膜動静脈廔は脳カテーテル手術が主流になり、頭開手術に比べれば、負担が少ないし、私の場合は右足の付け根からカテーテルをいれましたが、手術後、足を引きずり、時々杖を使いますが、許容範囲です。

それなので、手術は成功率80%くらいですが、脳の部分でやらかすか、カテーテルを入れたところになります。個人的には瘦せすぎだと血管も細いと思うので、標準体形が理想です。

硬膜動静脈廔は手術をすると、病根が理論的には無くなり、医療用語でCCFと言うらしいですが、手術は成功したけれど、手術した部分が例えば血管がまだ増加している最中に行われ、終わってからも増えているとか、数学的には確率は低いですが、他の部分で硬膜動静脈廔になった可能性も否定はできません。

CCFだったのに、再発すると、大体の医者はお手上げで、他の病院で検査してくださいと項垂れます。

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