先日、麻布大学と群馬大学、理化学研究所などが「イヌを飼育する児童の幸福度の上昇には細菌叢の変化が関与」という発表をされました。
https://www.azabu-u.ac.jp/topics/2025/1204_47472.html
犬を飼っている家といない家だと、子供の幸福度が違うと。
小難しく書いているので要約すると、犬を飼っている家の子供の方が、幸福度(って何?)が高かったそうです。口腔をちょっとだけそいで、マウスAとマウスBで実験し、犬を飼っている方がたかったのですが、犬と密着しているだけではこれは起きないと思います。
うちにも10歳近い犬がいますが、親がもう面倒を見られないと思えるくらいから体調に変化が起きました。犬を溺愛した結果、精神疾患がかなりなくなったと思います。
それで、病院で受けたシンチグラムも、医者は普通ですね。と言ったけど、本来精神疾患の患者の一部はドパミンが欠落しており、そのドパミンが通常値と同じと言うのは、何をした?レベルであり得ません。ドパミンの治療薬はあるけど、劇薬だったかな?と思います。
思い当たるのは犬の唾液とおしっこですが、おしっこはさすがに無理ですが、犬の唾液については、ご飯を食べさせる時や、戯れる時に口をなめられたりするので、普通です。
うつ病の人で犬が好きな人の場合、実験して欲しいのは、犬を溺愛し、犬からも好かれることで、うつ病の症状が和らがないかと言うことです。失敗したから、犬が要らないとされると、それは困るのですが、犬も一緒に暮らすと年30万円は最低でもかかるので、薬として計上し、可愛がれるかだと思います。小型犬よりも、中型犬や大型犬の方が、良いとは思います。犬に嚙まれたときは、心が折れてた時で、気合を入れてくれたと思うくらいが良いと思います。
因みに猫はやったことないので、猫好きの人は結果を教えてください。