脳以外あまり関係なさそうでも、意外と接点があるかなと思います。
精神疾患を全部把握しているわけではないですが、一般的に言われていることとして、脳の血流が悪くなること。原因としては、強いストレスが挙げられると思います。
それに対し、硬膜動静脈廔は、脳内の血管が動脈と静脈が増えます。手術する目安としては10本前後、多い人は150本と多いです。因みに脳内にシャントという器具で血管を拡張し、そこに血が流れるようにしますが、プラチナ(高いです。)やタングステン(もっとも硬い物質)を使うそうです。
つまり、うつ病で血液の流れが悪くなったのを脳が血管を硬膜動静脈廔で増やし、血流を良くしようとして血管を伸ばし、「よし、血流増やすぞ!」と思った時に血管工事が出来てないと、脳梗塞や脳出血に結び付くのではないかと勝手に思っています。
逆説的に言えば、脳梗塞や脳出血をしている人は、精神疾患だった可能性が高いとも思います。
因みに、脳梗塞も挙げていますが、硬膜動静脈廔は脳出血系のグループらしいので、全く関係ないわけではないと思いますが、「硬膜動静脈廔→脳出血→死亡」で良いと思います。